HOME 矢印 うつ病を吹き飛ばす生活習慣 矢印 「ヤル気が全然でない」そんな時は外と内からモチベーションを高めましょう!

「ヤル気が全然でない」そんな時は外と内からモチベーションを高めましょう!

モチベーション 誰でもヤル気がでない時はあるものです。疲れやストレスなどで気持ちが萎えてしまうためです。モチベーションの維持は難しいもので、「またできなかった」と思うとかえってストレスになり余計に気持ちを落ち込ませる要因にもなります。その結果、マイナス思考の悪循環に陥りうつ病にかかりやすくなります。ヤル気のスイッチをいれるにはちょっとしたコツが必要です。モチベーション維持の方法を知って、気持ちを萎えさせない工夫をしましょう。

ヤル気ダウンがうつのきっかけに

ヤル気ダウン

「ヤル気を出す」というのは案外難しいものです。たとえ簡単なことであっても「面倒」「疲れている」など気持ちの部分が壁となることは十分にあり得ます。「なんでできないんだろう」と悩む人も少なくありません。ヤル気が安定しないとストレスもたまりやすくなり、やがて気持ちは落ち込み、自己嫌悪にまで至ることがあります。頭の中がマイナス思考でいっぱいになり、うつ病になることもあるでしょう。ヤル気のスイッチを押すきっかけ作りをするべきです。

外発的なモチベーションアップ

ヤル気を安定させること、それはモチベーションの維持です。動機づけが上手くできればヤル気スイッチを押すことも簡単になっていきます。モチベーションアップの方法には2つの種類が存在しますが、最も行いやすいのが「外発的要因」による方法です。誰でもお金や地位、名声は欲しいもの。「わかりやすい欲求」に直結するものはモチベーションを高めるきっかけになります。たとえば「給料をあげるために仕事を頑張る」「上司からの評判をあげたい」といったもの。自分以外のものから評価されるイコール外的な刺激がモチベーションアップの一つのコツになります。

内側からわいてくるモチベーション

内側からの意欲も重要です。将来の夢ややりたいことなど「向上心」は人間にとって大切なことです。自分の心の中からわいてくる欲求がヤル気スイッチを押すきっかけになります。「内発的要因」は自分自身のためのもので、たとえば「仕事でスキルアップをしたい」「知らなかった知識を学びたい」という気持ちです。内側から湧き出る欲求がモチベーションを高めるきっかけとなるわけです。

ヤル気を出して続けさせるモチベーション維持法とは

ヤル気を起こすためには外と内の両面からモチベーションを高める必要があります。どちらかひとつだと挫折した時に倒れやすくなります。仕事で頑張ってお金を稼ぎまくっても、ある瞬間「虚しさ」を感じることがあります。外的要因はスプリンター、短距離走のような性質があるので息切れしやすくなっていますが、燃え尽き症候群に陥る人は外的要因に頼りすぎな傾向と言えます。そこで必要なのが内的要因です。お金を稼ぐのは「家族のため」「将来独立するため」という理由づけをしておき、内と外のバランスを維持することで息切れせず、次のステップへヤル気が続くわけです。外からも内からも動機付けをしておく。それが気持ちを強くすることに繋がります。

どんなことでもモチベーションの維持は大切なことです。外的・内的要因を意識して気持ちを高めましょう。困難にぶつかっても立ち直れる強い心が養えます。