HOME 矢印 うつ病でも性生活を楽しみたい! 矢印 EDで悩むのはあなただけではありません。パートナーとの絆が改善の近道です!

EDで悩むのはあなただけではありません。パートナーとの絆が改善の近道です!

パートナーとの絆 EDは男にとって最も深刻な悩みのひとつです。勃起できないことへの不安、ストレスは想像を絶するものとなります。多くの人は「誰にも知られたくない」と思うことでしょう。うつの傾向がある場合は特に思考が内向きになりどんどんふさぎ込むようになれば、EDはさらに深刻化してしまいます。実は勃起の回復にはパートナーの理解が大切です。改善にとって近道になります。EDの克服のためにパートナーと一緒に取り組んでいきましょう。

性生活の低下がパートナーとの不和を生む

さまざまな傷病は人の生活のレベルを落としてしまいますが、EDにおいても同じです。性生活が落ち込み「QOL(生活の質)」が損なわれてしまいます。たとえば心理的な面において落ち込みが強くなるでしょう。勃起は男性にとって「プライド」のひとつですから、勃たない悩みは「男としての存在価値を落とす」深刻なものといえます。日常生活にもヤル気を失うことだってあり得ますし、パートナーとの関係性も悪化しやすくなるでしょう。ED患者の多くは「人に知られたくない」という気持ちを持っています。恥ずかしい、プライドの問題など理由はさまざまです。相手に「そっけない態度」「八つ当たり」などをしてしまうこともあるでしょう。EDが夫婦生活や恋人関係に亀裂を生むことは少なくありません。

本人以上に相手は気にかけています

EDの問題は実は男性だけの問題ではありません。パートナーである女性にとっても重大なものです。「勃起できない」と悩む男性と同じく、妻や彼女もまた不安を心に秘めています。場合によってはED患者以上に気にかけているかもしれません。「どうして最近冷たいのだろう」「ふさぎ込んでて心配」と思っています。その話題に触れていいものかどうかと悩んでいるんです。

絆の力を信じましょう

実はED治療においてパートナーの理解はとても大切なことです。「突然、性生活がなくなった」これは男女間においてとても大きな問題で、パートナーの心理面にも影響を与えてしまいます。素直に話すのはとても大変なことですし恥ずかしいと感じる人もいるでしょう。しかしEDという大きな病気に立ち向かうには協力関係は大きな支えになります。勃起不全だとわかっていれば相手だって優しく接してくれますし、治療にも協力的になるでしょう。場合によってはEDの心理療法というものもあります。「挿入しない」ことを基本にした性行為の療法です。勃起がなくとも「心のふれあいによるセックス」は成立します。心理面での不安やストレスを軽減することができるでしょう。バイアグラ治療と並行すればきっとEDは克服できます。

ED治療において、パートナーの存在は忘れてはいけません。セックスは相手があって初めて成立するものです。絆の力を信じ、勇気をもってカミングアウトしましょう。パートナーの理解があれば、心の面で大きな支えになることは間違いありません。