HOME 矢印 うつ病でも性生活を楽しみたい! 矢印 自尊心を保てないセックスはうつに悪い

自尊心を保てないセックスはうつに悪い

自尊心 セックスは、お互いがお互いのことを尊重し合ってこそ楽しめるものです。どちらかが優位に立っていては、本来の喜びはありません。たとえば、うつになっているとどうしても自分の評価を下げてしまう人が多いです。

しかし、相手の言いなりになるなど自尊心を保つことができないセックスは止めましょう。相手の言いなりになるだけでは、自分が楽しめるわけがありません。

自尊心が低いために相手の言いなりに

自尊心が低い人は、何かとセックスで相手の言いなりになりがちです。本当は好きでないプレイや行為でも、相手が望むだから拒否したらいけないと思ってしまいがちです。でも、自分が嫌ならば、ハッキリと嫌というべきでしょう。特に女性は、嫌々セックスに応じる人が多いものです。

自尊心が低いことで、嫌なことまで応じることはありません。セックスは2人とも楽しめなければ、意味が無いのです。もしも、嫌々応じていることがわかっているのに強要してくるのなら、その相手はあまりよろしいとは言えません。

しかし、うつ病になるとハッキリものをいうこともできなくなる人もいます。元々自尊心が低い場合、うつ病になりやすいということもあるでしょう。すると、さらに事態は悪化してしまうのです。女性の場合は、男性に都合の良い女性という扱いを受けやすくなるので注意しましょう。

都合のいいセフレ扱いに注意

セックスで相手の言いなりになり過ぎると、言えば何でも応じてくれると思われてしまいます。すると、毎回セックスするたびに過激なプレイや常識を超えたサービスを要求してくることもあります。普通なら、あまりにもひどい要求は撥ねつけることができるでしょう。しかし、うつ病なっているとそれすらできずに、相手の思うままにしてしまうので厄介なのです。

いずれにしても、あまりに都合の良い女性扱いをされるのはいただけません。恋人だったはずが、いつのまにかセフレ扱いに換わっていることもあるでしょう。気づいたときには、相手に別の本命ができていた、という例もあります。あまりにも悲しい例だと思いませんか。

対等な立場でセックスをしよう

セックスは、対等な立場でするべきです。男女いずれかが優位に立たないと成立しないのでは、それはセックスではなくレイプのようなものですよね。いくら自尊心が低いからといっても、自分を痛めつけることはやめましょう。

本当に相手を愛しているのなら、嫌なことは嫌という勇気を持つべきです。まずは、うつ病の克服を考えてください。うつ病が改善していくほどに、なぜそこまでして相手の要求に応じていたのか疑問に思うはずです。自分のことを大切にしてくれない相手との無駄なセックスは、本当にムダでしかないのです。

対等な立場で、お互いが求め合うセックスができる相手を探しましょう。いつまでも、相手にばかり奉仕しているようではずっとミジメなだけです。うつ病の克服と同時に、自分をもっと大切にしてあげましょう。

まとめ

うつになると、どうしても自己評価が低くなりがちです。相手の言いなりになってセックスばかりしている人もいるでしょう。しかし、自尊心を保てないセックスを続けることはうつ病の治療にも悪影響を与えます。

うつは、自尊心の低さを改善することも大切です。セックスは、対等な立場でお互いが尊重できてこそ楽しめるものです。楽しくセックスするためにも、言いなりになってばかりはやめましょう。