HOME 矢印 うつ病でも性生活を楽しみたい! 矢印 体は丈夫でも30代からEDに!心因性のEDには要注意してください!

体は丈夫でも30代からEDに!心因性のEDには要注意してください!

心因性のED 「何もやる気が起きない」うつ病になると無気力になり引きこもりがちになります。自己否定の気持ちも強くなり、余計に殻に閉じこもるようになるでしょう。マイナス思考の悪循環となってしまうわけです。うつ病の影響は心の部分だけではありません。肉体にも大きく影響してしまいます。生活が乱れて健康を狂わし、EDをも引き起こす危険性があります。男にとっての大きな悩み勃起不全。さらにふさぎ込むことがないよう、注意していきましょう。

身体機能を低下させるうつ病

うつ病は心だけの病と思われがちです。実際は心身ともに悪影響が出てしまいます。生活が乱れるため、健康が大きく損なわれてしまうためです。いろいろな症状がありますが特に注意したいのが食生活と運動不足。引きこもりがちになると動くのが面倒になります。身体機能は目に見えて衰えてしまうでしょう。過食や拒食も危険です。過剰なストレスが食欲を狂わせます。栄養バランスは乱れ、体の内側から健康を壊していってしまうでしょう。うつ病は肉体にも大きな影響を及ぼす病気というわけです。

心因性のEDは30代~40代に多い!

うつ病はEDとも大きな関係があります。勃起で悩む人のうち、1割程度は心の負担が原因となっています。心因性EDと呼ばれ、日常のストレスやうつ病が関わっています。30代~40代といえば肉体的にはまだまだ若い年代です。それでもEDを発症することはあり得ます。仕事や日常のストレス、性交での失敗などで心に傷を負ってしまうためです。勃たなかったことがさらなるプレッシャーにもなります。「またセックスできないんじゃないか…」と不安がよぎり、EDの悪循環を生むわけです。

50代以降は心と体の両面からEDに!?

心と体の両面からEDになることもあります。50代以降、肉体は衰えを見せます。体力の低下とともに性欲も落ちてくるでしょう。健康も悪くなってきます。糖尿病や高血圧などを患う人も増えます。そこに心理的なきっかけが加わりEDを発症することがあるわけです。特に中高年はストレスへの耐性も弱まるものです。うつ病だけでなく、更年期も出てきます。心因性と器質性が合わさる混合型は歳を重ねるごとに発症の危険性が高まってしまうでしょう。

抗うつ剤がEDの原因になる?

薬剤性のEDも少なくありません。人間歳をとれば薬を服用する機会も増えてきます。最近はアレルギーや呼吸器系の問題を抱える人も多くなっています。実はそういった薬でもEDになる可能性が存在します。特にEDとかかわりが深いのが抗うつ剤。実はうつ病患者でEDになるケースはうつ治療薬に関係することが多くなっています。病の治療のため仕方ないとはいえ、勃起できないのは辛いこと。ストレスとなるようならば一度医師に相談することが大切です。

うつ病は心だけでなく体にも影響する病気です。放っておくことはせず早期の治療を心がけましょう。EDに発展するケースも少なくありません。さらなるストレスを生み、気持ちを萎えさせる要因になります。医師への相談やカウンセリングなどを積極的に受けるようにしていきましょう。